北軽井沢 大学村

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 北軽井沢の一部に大学村と言われる土地があります。ここは、法政大学学長の松室致氏が中心になり「法政大学村住宅組合」として学者たちを中心として開かれました。創設から大学関係者が関わっていたため作家、詩人等の所謂知識人を中心に自治を行っていました。一区画500坪はあるといううわさもあり、他の家を全く気にすることもなく本当に静かです。谷川俊太郎大江健三郎等がここで創作活動を行っていたそうです。別荘の持ち主は子供時からこの地で育ち、岸田今日子ムーミンの声で有名)、岸田衿子アルプスの少女ハイジのオープニング曲の作詞で有名)等といっしょに遊んでいたそうです。

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 バーベキューは眼前の空き地が会場です。地産地消で、地元のナス、キャベツ、キノコを筆頭に、ソーセージ、鶏肉・豚肉あたりを購入しました。

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 アルコールにも軽井沢ビールを混ぜています。結局この日はビールを4缶空けて、3時間程話に興じました。この土地の歴史を学び、地元のやさいを食し、親族として世間話ができたのは大変有意義でした。

 最後に、以下も訪問していただけましたら幸甚です。

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ニセコ Ki niseko ホテル

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 この道を進むと羊蹄山周辺に着きます。新千歳空港で車を借りて、支笏湖経由の山道を進んでここまで来ました。途中京極で水をいただいたのを除けばノンストップで2時間30分のドライブでした。f:id:timetraveller:20180909173939j:plain

 あっという間にホテルに到着しました。チェックイン後窓から羊蹄山を見ています。今回の宿泊先は「木ニセコ・ホテル」というニセコのホテルです。フロントは2名のうち一人は外国人、出迎えてくれたスタッフも外国人でした。フロントの話では夏は日本人が大半ですが、冬のスキーシーズンでは90%が外国人だそうです。90%が外国人ゲストのホテルは想像ができません。f:id:timetraveller:20180909175209j:plain

 部屋は十分な広さがあり、キッチン、冷蔵庫、洗濯機まで完備されています。BBC放送が流れ、英語の雑誌が中心に並べれているのは流石に日本の一般的なリゾートとは違います。印象的だったのは、水道水が大変おいしく、コーヒーを入れると最高でした。

 

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 ここが、ディナーをいただいたホテル内のレストランです。ここでも写真のビールサーバーを取扱っている者はオーストラリア人で、私の席のまわりにも外人が多数いました。

 

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 ひとつがサントリーのドラフトビールですが、もうひとつは網走ビールという地ビールです。個人的にはすっきりとしていて飲みやすい網走ビールの方が好きでした。ちなみに、気に入って東京の高島屋に行ったところ在庫切れで、入手することができませんでした。ネット等で購入できますが、東京周辺だと送料が乗ってしまいます。

 

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 いきなりメインですが、蝦夷鹿のステーキです。欧州ではビーフ以上の扱いといわれることもあるそうですが、いい味していました。一度は試すべき料理の一つだと思います。他に、前菜、サラダ等を頼みましたが、味は最高でした。

 他の楽しみとして、同ホテル内の温泉をあげられると思います。夏ですが北の温泉もおつなものでした。お勧めのホテルです。

 最後に、以下のサイトも覗いてみていただければと思います。主にフランスからの輸入雑貨を取扱っております。

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湘南海岸 江ノ島でランチ 鎌倉からレンタサイクル

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 残暑が残る神奈川ですが、本日は鎌倉駅で電動アシスト付き自転車をJR系列のレンタサイクル屋(レンタサイクル鎌倉駅前/長谷店 | ジェイアールバステック株式会社)で借りて、134号線に沿ってサイクリングを楽しみました。

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 鎌倉駅からまっすぐ海へ向かいました。由比ガ浜からスタートして、稲村ケ崎、七里ガ浜島を経由して江ノ島へ向かいます。天気は快晴で気温は高いですが、海風が心地よく涼しいというのが実感でした。f:id:timetraveller:20180908234733j:plain

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 凡そ40分程度の行程でしょうか。まさに海沿いの道を自転車で快適に飛ばしていると江ノ島に到着しました。

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 多くのお土産店、飲食店が軒を連ねています。天候のいい日だったため観光客の数は多い方でした。f:id:timetraveller:20180908235440j:plain

 早速ですが、一軒の飲食店に入り江ノ島ビールをいただきました。

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 今は地元で取れる天然の伊勢海老があるそうなので、頼んでみました。3500円程度だったと思います。味付けは味噌ベースで歯ごたえがありました。少々硬いですが足等もそのまま食べれます。他にシラス、サザエ、ハマグリ等の料理が提供されていました。f:id:timetraveller:20180909000434j:plain

 来た道を戻ってきました。帰り道は早いです。天気がいいので大変気持ちがよかったです。運動不足解消の一手としてお勧めです。

 最後に以下も見ていただけましたら、幸甚です。主にフランス雑貨、アジア雑貨を中心に取扱っています。

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六本木 クラフト・ビール RIO BREWING & CO. BISTRO AND GARDEN

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 先日、上記写真のリオ・ブルーイング・コー ビストロアンドガーデンに行ってきました。写真の上のビールの銘柄の多いこと!! ここは、特定の醸造所を持たないファントムブルワリーです。基本、ベルギー・ビールが大変多いです。

 

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 例えば、こちらはSint Bernardus Watouのビールです。苦みはなく、かつ日本のビールに近く自然に飲みやすいビールです。

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 こちらは、日本のビールです。大変フルーティな味のするビールです。一瞬はちみつでも飲んでいるかのような甘みもあり、それでいて重いビールの味わいもあります。

 

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 実は、こちらは料理もおいしいのです。特注の石窯をもち、牛の熟成肉、イベリコ豚、鶏等を得意としています。フライド・ポテトと併せれば、十分な晩御飯にもなります。

 以上、六本木のクラフト・ビアのお店でした。また行きたいなと思える店の一つです。

  最後は、下記も訪問していただけますと幸甚です。フランス雑貨のお店になります。最近は自分の手で何かをつくる、ハンドメイドが流行しているので、そのお手伝いに係る商品が並んでいます。

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横浜 ワールドフェスタ

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 先日、横浜の山下公園で開催されたワールドフェスタに行ってきました。今回はインド料理若しくはタイ料理に狙いを定めていました。はじめは国会カレーから、なんとこのお店は国会内で営業しているそうです。今回はバターチキンを食べたのですが、最高でした。

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  本物のインド人が店をやっています。日本語ができます。

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 ビールであれば、ドイツと行きたいところですが、今日は来ていないので、

多様性と奇抜さでは世界一と言われているベルギーのものを試してみました。グリゼット・ブロンシュを一杯いただきました。まさにフルーティなホワイト・ビールです。世界的に出回っているヒューガルデンに近い味といえば、わかりやすいと思います。いつも思いますが、本当にベルギービールはラベルが多彩で奇抜なものが多くてたのしいです。

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 次は、スペイン料理ですが、このパエリア用のフライパンには驚かされました。日本で製造されているとは思えない大きさです。パエリアの味も絶品でした。

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 おいしそうなスペインワインとビールも並んでいます。本格的ですね。

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 カナリア・カラーのブラジルコーナーでは、あつあつの厚切りの牛肉をくしで刺したものを食べました。塩が利いていておいしかったです。店員さんは日本語がうまく日系人のスタッフのようでした。

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 次はお待ちかねのフランス料理です。残りのビールあったのでひとまず購入したのは、肉が欲しくなりあつあつのグリルソーセージです。これが中まで熱が通っていて絶品でした。食後のデザートということで、チーズケーキも多々テイクアウトして自宅で食べることにしました。

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 実はおなかがいっぱいで、購入はしませんでしたが、トルコのドネル・ケバブのお店もありました。たまに空腹時に路上で食べますが、おいしいと思います。写真のような専用のグリルがあるようです。ほかにも、ペルー、クロアチアルーマニアチェコ、タイ等気になるお店が多々ありました。まさにワールドイベントでした。

 実は、同時に国内のお店で出店しているものがありました。下の写真のようなテーブルと椅子でゆっくり食べることができます。

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 来年も是非、行きたいなと考えています。因みに、山下公園はこの時期大変庭園が美しいので、軽くビールを飲んで、庭園鑑賞もできます。

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  最後は、下記も訪問していただけますと幸甚です。フランス雑貨のお店になります。最近は自分の手で何かをつくる、ハンドメイドが流行しているので、そのお手伝いに係る商品が並んでいます。

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マレーシア キャメロンハイランド 

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 私は、ドイツ人の友人とマレーシアの高級リゾートのキャメロンハイランドとフレーザーズ・ヒルを訪問した。これらは日本人には穴場で、まさに欧米人の保養地である。日本では軽井沢に該当するであろう。先に、フレーザーズ・ヒルを紹介しよう。ここは、19世紀後半にスズ鉱石の取引所を開いたイギリス人実業家ルイス・ジェームズ・フレイザーにちなんで名づけられ、高原の花々や英国式コテージが点在し、夏でも冷涼性の気候の下で生活が可能となっている。私の経験では、石作りの洋館が霧に包まれて真夏でも大変涼しいと思った。我々は、洋館のひとつで軽くティーをして、ここを去ることにした。恐らく、クアラルンプール等が激暑いときに、ゴルフ等を楽しむために長期滞在するのに向いていると思う。

 次は、キャメロンハイランドである。ここは、マレーシアを代表する高原リゾートで、1885年にイギリスの国土調査官ウィリアム・キャメロンが初めてこの地を訪れたことから名づけられ。丘陵地には紅茶畑が一面に広がり、見どころやアクティビティも充実している。ツアーも多々あり、我々は主要な地域を周れるバスツアーに参加した。初めは、バタフライ・ガーデンである。南国のため15~20センチはあろうという大型で、日本では見られないようなカラフルな蝶をみたり、実際に触ることができる。次は、ハニーガーデンだ。こちらはみつばちの様子を見ることができ、はちみつを味わうことができる。日本のものと変わらないなと思った。ツアーはどんどん進み、ティーガーデンを訪れた。ここは、BOHの製造拠点だった。BOHは贈答品になるほど有名で低価格で提供されている。ティーガーデンは、さすがに美しく景観を楽しむことができた。お土産BOH TEAを買って帰り、日本で試したところ、はっきり言って口に合わなかった。価格が一番安いものを、お試し用に購入したのも理由かもしれない。その後、リバーで遊んだり、様々なフィールドワーク等を経て夕刻を迎え。宿はお決まりの一人3000円の安宿だ。代わりに、食事はレストランで地元の鶏、牛料理を楽しんだ。アルコールはひとまずタイガービールとアンカービールの飲み比べで5杯はいけた。その後は、ふと明るいBARが街中にあったので立ち寄ることにした。そこは、とにかく大きなスクリーンがあり、様々な洋楽が流れているのであるが、なかでも印象的だったのは、ドクターボンベイであった。彼は、ジョニー・ヤコブセンという名前のスウェーデン人のユーロビートミュージシャンだ。以下をダブルクリックすると聞くことができる。初めのTaxi Taxi Taxiは日本でも有名で、じつはクイズ番組の出演者が問題を考えている最中のBGMとしてよく利用されていた。我々は、現地で英国流の文化的な施設と自然の中でCoolに遊んできた後なので、この奇妙なインド風ビートは、お酒も手伝ってその場で大変笑えた。(彼は、Taxi運転手なのでお客が欲しいのだが、ほとんど目が見えなくてさらにNo Linceseなのでだれも乗りたがらないそうだ。歌詞の一部より)



   いまではもう日本でも彼の曲を聴くことはない。おそらく、このBARもなくなったことであろう。(実は、友人のドイツ人もその後10年後にドイツ逝去することになる。)これらはかれとの思い出の曲の一部になってしまった。

 最後に、以下も訪問していただければ幸甚です。フランス雑貨、アジア雑貨、フランス直輸入のラベンダー製品等を取扱っています。

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マレーシア タマンネガラ国立公園

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 今から15年程前であろうか、シンガポールに駐在しているドイツ人(ABB勤務)の友人から夏休みにマレーシアのタマンネガラ国立公園へ行かないかと誘われた。特に計画もなかったので、どんな場所で、何があるかも知れないけれどもいっしょに行くことにした。シンガポールまでは格安チケットアで行ったため、空港への到着は12時過ぎ、そこからタクシーでの移動となった。YMCAの裏のプール付きのマンションであったが深夜にいくつもある住居の中で彼の居所を探すのは一苦労であった。1時をまわったところでようやく到着すると、暖かく迎えてくれ、いきなり彼の台湾の出張の戦勝品であるワインを2本も開けることになった。次の日、起きてみると11時過ぎで、とても観光客の起床時間ではなかった。ひとまず、顔を洗おうと思い、洗面台で水を出すと真っ黒なのである。しばらく流していると、通常と思しき色になったので、洗顔と軽く口を濯いだ。流しの別の蛇口で試してみても真っ黒であった。後に彼に確認してみると、そのようなことはなかったので、半信半疑のようであった。絶対に水は飲めないと心に誓いました。

 さて、お昼過ぎに動き出した我々の次の行動はレンタカーを借りて、ジョホールバル経由でマレーシアに入国することである。レンタカーで何が問題かというと、マニュアルしか用意されていないことだ。私は免許取得以来、AT車しか運転したことがなく、日本ではそれが中心なので、大変困った。そこで、空き地で急遽講習会が始まった。なんと、クラッチの感覚、半クラ、アクセル、ブレーキと30分程ドイツ人ドライバーの先生の元学ぶことになった。しばらくは、彼の運転で進んだが、彼が変わったくれというので、変わってみた。すると、なんとなめらかに進むではないか。数キロ進んで、都市部の交差点のところで問題が生じた。ひとまず、全部アクセル以外のペタルを全部踏んでストップして、信号待ちをしたのはいいが、信号の青サインの後、動かないのだ。5分程度奮闘して、1レーンを占有してしまった。最後は、オーマイゴッットサインをオーバーに後ろに見えるようにして、時間を稼いで彼に運転を変わってもらった。マレー人は温厚な正確なドライバーが多いのか、クラクションは鳴らされなかった。日本なら、うるさくて大変なことになっていたであろう。他に記憶に残っているのは、道路標識のAWASだ。山道でガードレールのないところ、落石の注意地点等にこの標識があり、ドライバーに注意を促していた。簡単なマレー語で「注意」の意味であることは簡単に想像できる。

  さて、ある程度車で内陸を進むと、船着き場の近くで車を置いて、ボートで川を遡上することになった。途中、1mはある巨大トカゲ、サル等を横目で見ながら、それほど狭くはない川を1時間は上って行ったと思う。ついに目的地に到着した。タマンネガラ国立公園はタマンネガラは、4343キロ平方メートル程度の巨大な公園で約1.3億年前から続く世界有数の熱帯雨林で、完全に都会から離れた密林である。はじめに気が付いたのは、リゾート的な場所の中心に川があり、右岸がお酒を飲める西洋人向きスペース、左岸がお酒とはいっさいないマレー(イスラム地域?)ではと思わせることだ。当然、我々は右岸に行き、宿を定めた。何と一泊500円のコンクリートの塊のような簡易宿舎である。デング熱マラリア等の発生地と思われたので、日本から蚊取り線香を持ち込み夜は安心して寝られた。

 翌日、ひとまず大陸式ブレックファストの後、アンカービールを2杯空けて、公園探索に出発した。ひとまず我々の最大の関心は、マレータイガー、マレー象等の大物の探索である。BUMBUNと呼ばれる動物観察小屋にこもることにした。遠くでサルか何かの声はすれども何も現れないのが実情である。2時間は待って何もいないとさすがに寂しくなったので、退散することにした。次は、トレッキングコースに行き、キャノピーワーク(マンション5Fはあって怖いだけ!)を楽しんだ。自然は確かに豊富だが、行き先が困難そうな自然道も多いのも事実だ。お勧めは、川で泳ぐことと、川の上に車のタイヤを浮かべてその上に乗って遊ぶことだ。どこまでも流されそうだけど、欧州系の外人が盛んに参加していた。ただし、経皮感染する可能性のある細菌等がいるそうなので注意が必要である。

 結局、大物には出会えず、日本では見られないサイズのトカゲ、美しい(個人的には)ゲッコーの鳴き声程度しか収穫はなかったので、大物はアフリカにでも行った見ることにしようかと思った。

 最後に、  以下も訪問していただけましたら幸甚です。いまは、パンの発酵カゴに注力しています。ハンド・メイドブームですから自分の手でパンを焼いてみるのも楽しいと思います。ベトナム製で日本全土の中で大変競争力のある価格で提供中です。

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